観光・貸切タクシー

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目的別コース

禅寺の庭を鑑賞する

所要時間 観光シーズン オフシーズン
7時間00分 33,900円 28,600円
  1. ルート
    京都駅~天竜寺~竜安寺~大徳寺~南禅寺~東福寺~京都駅
    • 天龍寺 (春景色) (秋景色) (冬景色

      水墨画のような庭園
      室町時代には京都五山第一の風格を誇った。足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立。
      開山の夢窓疎石が築いた庭園は、嵐山を借景にした池泉回遊式庭園で、曹源池を中心に、州浜形の汀と鶴島、亀島を配し正面には鯉魚石を立てている。天龍寺の石組は、初の水墨画的表現とされる。

    • 竜安寺 (春景色) (秋景色) (冬景色

      石庭で有名な禅苑の名刹
      白砂の中、15個の石群が印象的・・・
      正面の油土塀にさえぎられた空間が 無限に広がりをもつ様に見え、縁側の檜には、幾多の人がここで語りかけたかが分かり、静かに座ってみつめていると心洗われる思いになります。
      室町時代の武将、細川勝元が創建(1450年)、臨済宗妙心寺派の寺院。

    • 大徳寺 (方丈庭園) (法堂(はっとう)) (冬景色

      茶の湯や名庭で知られる大寺院
      1319年、のちに大燈国師の号を賜った宗峰妙超が建てた寺が大徳寺の始まり。当初は小規模だったが、1333年に後醍醐天皇から勅旨を賜り五山第一位の寺院になった。その後、足利義満に不遇の扱いをされ寂れていたところ、応仁の乱後に一休宗純が再興。堺の商人たちの援助を得て豪壮な堂宇を築いた。

    • 南禅寺 (春景色) (秋景色 琵琶湖疏水の水路閣) (冬景色

      徳川家の長寿を祈る庭
      南禅寺の数多い塔頭はどれも優れた庭を残している。小堀遠州作の「鶴亀の庭」という名庭は人々の心に迫るものがあり、崇伝の力を示す豪華な建物と庭園には見ごたえがあります。
      金地院崇伝、江戸時代初期 臨済宗の僧で徳川家康のもと、江戸幕府創立の基礎を確立した僧。

    • 東福寺 (開山堂の庭園) (秋景色) (冬景色

      京都を代表する「紅葉の名所」
      巨大な伽藍は四季それぞれの自然と見事に調和しています・・・
      秋、参道途中の臥雲橋から通天橋に向って、燃えさかるかのような渓谷の紅葉を見た瞬間、誰もが驚嘆の声を上げます。
      1236年関白九条道家が都最大の寺院をと願って、奈良の東大寺と興福寺にあやかり寺名として19年の歳月をかけて建立。

  2. 書院建築と庭園を訪ねる

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    7時間00分 33,900円 28,600円
  3. ルート
    京都駅~二条城~蓮華寺~曼殊院~金地院~智積院~醍醐三宝院~京都駅
    • 二条城 (春景色ライトアップ) (秋景色 天守台) (秋景色 清流園

      梅、椿、桜の名所
      徳川家265年の京屋敷・・・
      何といっても襖絵は見応えがあり、3代家光が伏見城の遺構を移すなど華麗な桃山文化を見ることができる。小堀遠州作と伝える庭園、さまざまな色彩の石が豪壮な建築と見事に調和しています。

    • 蓮華寺 (新緑の庭園) (秋の庭園) (雪景色の庭園

      風情漂う寺院
      鯖街道沿いにあり、見過してしまいそうな入口、その小さな門をくぐると四季珍しい草花が迎えてくれます。屏風を広げたような庭園の眺め・・・心安らぐ静寂の一時が味わえます。
      1662年加賀前田家の老臣今枝良部近義が祖父今枝重直の菩提のためにこの地に移し再興。

    • 曼殊院 (新緑の枯山水) (秋景色の枯山水) (秋景色の勅使門

      美しい枯山水である
      楓のトンネルを通り抜けると気品に満ちた境内が姿を見せます。良尚法親王は五道の達人と言われ、書院 庭園と創意され、江戸時代初期の代表的建築で雅やかな雰囲気が漂う門跡寺院です。
      1656年桂離宮を造営された桂宮智仁親王の次男、良尚法親王がこの地に移し造営された。

    • 金地院 (鶴亀の庭) (鶴亀の庭) (秋景色

      徳川家の長寿を祈る庭
      南禅寺の数多い塔頭はどれも優れた庭を残している。小堀遠州作の「鶴亀の庭」という名庭は人々の心に迫るものがあり、崇伝の力を示す豪華な建物と庭園には見ごたえがあります。
      金地院崇伝、江戸時代初期 臨済宗の僧で徳川家康のもと、江戸幕府創立の基礎を確立した僧。

    • 智積院 (総門) (名勝庭園) (秋の名勝庭園

      智積院(ちしゃくいん)は、真言宗智山派総本山の寺院である。山号を五百佛山(いおぶさん)、寺号を根来寺(ねごろじ)という。本尊は金剛界大日如来、開基は玄宥である。智山派の大本山寺院としては、千葉県成田市の成田山新勝寺(成田不動)、神奈川県川崎市の川崎大師平間寺(初詣の人出で例年日本一を争う)及び東京都八王子市の高尾山薬王院がある。寺紋は桔梗紋。

    • 醍醐三宝院 (唐門(国宝)) (庭園

      三宝院(さんぼういん)は、真言宗醍醐派総本山醍醐寺の塔頭、大本山、門跡寺院である。また、真言宗系の修験道当山派を統括する本山であった(現在は修験道当山派なる宗教法人はない)。三宝院門跡は、醍醐寺座主を兼ね、真言宗醍醐派管長の猊座にある。

  4. 苔の美しい庭を訪ねる

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    7時間00分 33,900円 28,600円
  5. ルート
    京都駅~光明院~青蓮院~三千院~円通寺~竜源院~端峰院~京都駅
    • 光明院 (新緑の景色) (秋景色) (冬景色

      東福寺塔頭の光明院、庭一面に配された石組は三尊石、羅漢 そして当寺の名にちなんだ仏の光明が配石されています。
      CM撮影で話題になった禅問答の縁側・・・「虹の苔寺」と称される美しい庭園。

    • 青蓮院 (春の夜間拝観) (秋の夜間拝観) (冬景色

      青蓮院(しょうれんいん)は、天台宗の寺院。青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)とも称する。山号はなし。開基(創立者)は伝教大師最澄、本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)である。現在の門主(住職)は、旧東伏見宮家の東伏見慈晃。

    • 三千院 (春景色) (石楠花) (秋景色

      三千院のある大原は比叡山麓の町中から離れた山里です・・・
      寝殿前の瑠璃光庭は東洋の宝石箱と称され、本堂、住生極楽院は、ほの暗い堂内いっぱいに阿弥陀如来を中央に、観音菩薩と勢至菩薩が手を伸ばせばとどくほどの近さにおられます。
      平安の世から千余年の歴史がある静寂の地、大原はやはり美しい。

    • 円通寺 (新緑の景色) (秋景色) (冬景色

      枯山水式の庭園で国の名勝に指定されている。苔を主体に刈込みと石を配し、大小40余りの庭石は上皇となった後水尾天皇が自ら配したといわれる。また、刈込みと立木の背後に望む比叡山を借景としており、上皇は最も比叡山の眺望に優れた地を求めて、この幡枝に山荘を設けたといわれている。

    • 竜源院 (春景色) (秋景色) (冬景色

      龍源院(りょうげんいん)は、臨済宗大徳寺派の寺院。同派大本山大徳寺の塔頭である。大仙院を本庵とする大徳寺北派に対して、南派の本庵とされている。
      方丈前庭一枝坦(いっしだん)。苔山亀島、中央蓬莱山、右鶴島を表し白砂が大海原を表現しています。

    • 端峰院 (桂春院_思惟の庭) (春の退蔵院) (秋の桂春院

      瑞峰院は大徳寺塔頭で、室町時代の大名大友宗麟が創建し、独坐庭(どくざてい)と閑眠庭は、重森三玲氏によって作庭されました。

  6. 茶の心を求める旅

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    5時間00分 24,200円 20,400円
    オプション 30分 2,400円 2,000円
  7. ルート
    京都駅~桂春院~金閣寺~高桐院~茶道総合資料館~北村美術館~京都駅
    • 桂春院 (秋景色) (侘の庭) (既白軒

      桂春院(けいしゅんいん)は、臨済宗の寺院。臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭である。退蔵院・大心院とともに通年公開されている妙心寺塔頭の1つである。

    • 金閣寺(鹿苑寺) (夏景色) (秋景色) (冬景色

      鏡湖池の金色の影を映す北山文化のシンボル
      南北朝を統一して 室町幕府を開いた足利義満が造営した北山殿、義満の法号にちなんで鹿苑寺と命名された。
      さん然と輝く金閣を中心に庭園、建築は極楽浄土を現世に現したといわれる・・・
      再々の災難にも見事な輝きを放っています。

    • 高桐院 (新緑の景色) (秋景色) (冬景色

      鍵の手に曲る石畳の参道 もうそこは別世界・・・
      春夏の青葉、秋の紅葉と訪れる人を待っていたかのように迎えてくれます。千利休秘蔵の天下一の称ある灯篭に細川三斉公、ガラシャ夫人が激動の時を越えて 今は静かに眠っています。
      1601年細川三斉公により建立された大徳寺塔頭の一、又公は茶道の奥義を究め文武両道に秀でた。

    • 茶道総合資料館

      裏千家十五代鵬雲斎家元の発案で設立された、茶道具の鑑賞と茶道体験を通じて日本の文化を感じられる美術館。
      茶道具や茶道に関わる美術工芸品など広範囲な資料を展示しています。

    • 北村美術館 (四君子苑) (四君子苑

      北村美術館(きたむらびじゅつかん)は、古美術・茶道具を中心とした京都府の登録博物館。運営は、公益財団法人北村文華財団。
      実業家で茶人でもあった北村謹次郎(1904-1991)の収集品を保存するために1975年(昭和50年)に財団法人北村文華財団が設立され、美術館は1977年(昭和52年)開館した。

    • オプション 高台寺 (春景色) (秋景色) (秋の臥龍池

      「女ひとり」・栂尾高山寺
      名勝、史跡の点在する高尾、槙尾、栂尾を三尾と呼び、中でも最も奥まった栂尾に高山寺があります。1206年明恵上人が後鳥羽上皇の帰依を得て再建、栄西禅師から贈られた茶の種を栂尾にはじめて植えた事で知られる。
      苔むした老樹楓の林立で、昼なお暗い閑静な佇まいには数々の自然が四季の訪れを知らせてくれます。

  8. 京菓子を味わう古都の旅

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    6時間00分 29,100円 24,500円
    オプション 30分 2,400円 2,000円
  9. ルート
    京都駅~永観堂~叶匠寿庵~白沙村荘~ギルドハウス~金閣寺~北野天満宮~鶴屋吉信~京都駅
    • 永観堂 (新緑の景色) (秋景色) (冬景色

      珍しい「見返り阿弥陀」
      南禅寺の北側に位置し、平安時代から「秋は紅葉の永観堂」と呼ばれ、大きな伽藍、美しい回廊の連なり、そして慈悲にあふれた見返り阿弥陀を拝観できます。
      平安時代の初期、弘法大師の弟子真紹僧都が開山となり平安後期永観律師(1033~1111年)が浄土念仏道場としたことから永観堂と呼ばれる。正式名は禅林寺。

    • 叶匠寿庵

      琵琶湖疎水のほとり、自然に恵まれた京都市左京区若王子の哲学の径に叶 匠壽庵「京都茶室棟」はあります。
      お茶の心とともに菓子の心も伝えたいと故郷・近江とつながりのあるこの地にお店を構えました 茶室では亭主が四季折々の趣を設えて、一期一会の出会いを大切にお客様をお迎えします。

    • 白沙村荘

      白沙村荘は日本画家、橋本関雪が自身の制作を行うアトリエとして造営した邸宅です。10000平方メートルの敷地内には大正〜昭和初期に建築された居宅、日本画の制作を行っていた3つの画室、茶室、持仏堂などの建造物が散在しており、国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園は7400平方メートルにおよび、平安から鎌倉時代にかけての石像美術品が多く置かれています。

    • ギルドハウス

      京菓子に関する古文書、絵画、美術工芸品、道具類などと糖芸菓子も展示しておりお茶席では抹茶と生菓子が頂ける。

    • 金閣寺(鹿苑寺) (夏景色) (秋景色) (冬景色

      鏡湖池の金色の影を映す北山文化のシンボル
      南北朝を統一して 室町幕府を開いた足利義満が造営した北山殿、義満の法号にちなんで鹿苑寺と命名された。
      さん然と輝く金閣を中心に庭園、建築は極楽浄土を現世に現したといわれる・・・
      再々の災難にも見事な輝きを放っています。

    • 北野天満宮 (梅園) (秋景色) (秋景色のライトアップ

      京都を代表する梅の名所
      学問の神様として知られる北野天満宮・・・901年菅原道真は太宰府に左遷され903年に没した・・・以後京都では雷火、地震などが起こり、これを道真の怨霊のたたりだとして947年道真を祭って創建された。
      境内にある乾の牛様が道真公の神使といわれ受験シーズンには黒山の人だかりになります。

    • 鶴屋吉信

      鶴屋吉信は享和三年(一八〇三)、初代・鶴屋伊兵衛により、菓子司「鶴屋」を創業した。以来同店は、京都所司代に認可された「上菓子屋仲間」に所属する菓子司として御所や宮家、茶道家元、社寺などに菓子を納めてきた。

    • オプション 西本願寺 (5月のつつじ) (秋景色) (唐門「日暮らし門」

      浄土真宗本願寺派の本山
      1272年親鸞の娘覚信尼が東山に創建した大谷廟堂に始まる。
      豊臣秀吉が現在地を寄進、広大な境内に国宝等の伽藍が立ち並ぶ 桃山時代の秀作唐門、別名日暮門(ひぐらしもん)境内をじっくり見て回ると、 このあたりで日が暮れることからこの名があります。