観光・貸切タクシー

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目的別コース

太閤さんの史跡を訪ねて

所要時間 観光シーズン オフシーズン
7時間30分 36,300円 30,600円
  1. ルート
    京都駅~西本願寺~北野天満宮~大徳寺~高台寺~方広寺~豊国神社~醍醐寺~御香宮神社~京都駅
    • 西本願寺 (5月のつつじ) (秋景色) (唐門「日暮らし門」

      浄土真宗本願寺派の本山
      1272年親鸞の娘覚信尼が東山に創建した大谷廟堂に始まる。
      豊臣秀吉が現在地を寄進、広大な境内に国宝等の伽藍が立ち並ぶ 桃山時代の秀作唐門、別名日暮門(ひぐらしもん)境内をじっくり見て回ると、 このあたりで日が暮れることからこの名があります。

    • 北野天満宮 (梅園) (秋景色) (秋景色のライトアップ

      京都を代表する梅の名所
      学問の神様として知られる北野天満宮・・・901年菅原道真は太宰府に左遷され903年に没した・・・以後京都では雷火、地震などが起こり、これを道真の怨霊のたたりだとして947年道真を祭って創建された。
      境内にある乾の牛様が道真公の神使といわれ受験シーズンには黒山の人だかりになります。

    • 大徳寺 (方丈庭園) (法堂(はっとう)) (冬景色

      茶の湯や名庭で知られる大寺院
      1319年、のちに大燈国師の号を賜った宗峰妙超が建てた寺が大徳寺の始まり。当初は小規模だったが、1333年に後醍醐天皇から勅旨を賜り五山第一位の寺院になった。その後、足利義満に不遇の扱いをされ寂れていたところ、応仁の乱後に一休宗純が再興。堺の商人たちの援助を得て豪壮な堂宇を築いた。

    • 高台寺 (春景色) (秋景色) (秋の臥龍池

      「女ひとり」・栂尾高山寺
      名勝、史跡の点在する高尾、槙尾、栂尾を三尾と呼び、中でも最も奥まった栂尾に高山寺があります。1206年明恵上人が後鳥羽上皇の帰依を得て再建、栄西禅師から贈られた茶の種を栂尾にはじめて植えた事で知られる。
      苔むした老樹楓の林立で、昼なお暗い閑静な佇まいには数々の自然が四季の訪れを知らせてくれます。

    • 方広寺 (日本三大梵鐘のうちのひとつ) (鐘楼の天井画) (本堂

      方広寺(ほうこうじ)は、天台宗の寺院。通称は「大仏」または「大仏殿」。豊臣秀吉が発願した大仏(盧舎那仏)を安置するための寺として創建された。

    • 豊国神社 (春景色) (拝殿と本殿) (秀吉の馬印「千成瓢箪」にちなんだ絵馬

      豊国神社(とよくにじんじゃ)は、京神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る。豊臣家滅亡とともに徳川家の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の指示により再興された。
      主祭神の居城があった大阪市の大阪城公園(中央区)や滋賀県長浜市のほか、出身地の名古屋市中村区などにも豊臣秀吉を祀る豊国神社が存在している。

    • 醍醐寺 (春景色) (秋景色) (大きな五大堂

      醍醐の花見で有名な、壮大なスケールを誇る寺
      豊臣秀吉が北政所、淀君近臣ら数百名に及ぶ 豪華絢爛な花の宴を行った所。秀吉自ら監修したと伝わる庭園(国特別名勝)は素晴らしい。
      874年弘法大師の孫弟子、聖宝理源大師が醍醐山に登ったところ山の神が現れ湧き出す水を飲んで「醍醐味なるかな」と言った。同じ水を飲んだ聖宝は山上に観音を堂字に安置したのが始まり。

    • 御香宮神社 (春景色) (夏景色) (御香水

      御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)は式内社で、旧社格は府社。通称御香宮、御幸宮。伏見地区の産土神である。
      神功皇后を主祭神とし、夫の仲哀天皇、子の応神天皇ほか六神を祀る。神功皇后の神話における伝承から、安産の神として信仰を集める。 また社務所内に小堀政一(遠州)が伏見奉行所内に作ったとされる庭園が移設されている。

  2. 風雲児・坂本龍馬の足跡をたどる

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    4時間00分 19,400円 16,300円
    オプション 30分 2,400円 2,000円
  3. ルート
    京都駅~寺田屋~近江屋跡~池田屋跡~酢屋~霊山護国神社~霊山歴史館~京都駅
    • 寺田屋 (史跡) (旅籠

      坂本龍馬の定宿で知られる船宿寺田屋
      かつての建物は焼失し、建物があった場所は、現在、史跡庭園の趣となっており、龍馬像も建つ。西側の旅籠は、旧宅にならう形で明治期に建てられたという。庭園にある寺田屋騒動(1862年=文久2年)で戦死した倒幕派薩摩藩士の石碑には、旧宅の跡であることを示す「遺址」の文字も見られる。

    • 近江屋跡 (坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地

      坂本龍馬が暗殺された場所。大政奉還の翌月、龍馬とその盟友・中岡慎太郎は、醤油商近江屋で、京都見廻組と思われる暗殺団に襲われた。
      龍馬は額に致命傷を受けて落命、深手を負った中岡慎太郎も2日後に死亡した。

    • 池田屋跡

      尊皇攘夷派浪士たちが新選組に襲撃された池田屋事件(池田屋騒動)の跡地。
      長州藩の定宿だった旅籠・池田屋は、事件後も100年近く旅館として営業を続けていたが、1960年ころに取り壊されたという。現在は同名を掲げた居酒屋の店舗が建っている。

    • 酢屋

      酢屋は、坂本龍馬が近江屋で遭難する直前まで身を寄せ、海援隊京都本部が置かれていた場所と言われています。 入り口に「坂本龍馬寓居の跡」の石碑が立っています。
      酢屋は現在まで、創業280年、この地で材木商を続けておられます。

    • 霊山護国神社 (陸軍特別操縦見習士官之碑) (旧霊山官修墳墓) (坂本龍馬と中岡慎太郎像

      京都霊山護国神社は、明治天皇の詔により、明治維新を目前に倒れた志士たちを祀るために建てられました。詔を喜んだ公家や諸藩らがそれぞれの祀宇を建立し、現代に至っています。坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允ら、多くの志士たちが祀られています。
      また、隣には霊山歴史館があり、坂本龍馬を斬った刀や龍馬が高杉晋作にもらった短銃など多くの史料が展示されています。

    • 霊山歴史館 (春景色

      坂本龍馬をはじめ、桂小五郎(木戸孝允)、西郷隆盛、高杉晋作といった勤皇・倒幕の志士たちをはじめ、近藤勇・土方歳三ら新選組や京都守護職、京都見廻組など幕府側の面々など、天保中期以降に活躍した重要人物たちの書、詩文、遺品、書状や各種資料・文献などの収集、調査、研究、公開展示を行っています。

    • オプション 角屋もてなしの文化美術館

      角屋は島原開設当初の寛永18年(1641)から連綿と建物・家督を維持しつづけ、江戸期の饗宴もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定されました。

  4. 仏像彫刻の流れを訪ねる

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    5時間00分 24,200円 20,400円
    オプション 60分 4,800円 4,100円
  5. ルート
    京都駅~東寺~広隆寺~報恩寺~六波羅蜜寺~三十三間堂~京都駅
    • 東寺 (春景色) (桜のライトアップ) (秋景色

      一度は訪れたい大寺院
      794年平安京造営にあたり東寺、西寺と最初に造られた官寺で、空海(弘法大師)に823年下賜されて以来、真言密教の根本道場として多くの信仰を集めました。
      我が国最大の五重塔(国宝)をはじめ金堂(国宝)講堂立体曼茶羅(国宝、重文)等 真言密教の宝庫。

    • 広隆寺 (楼門) (春景色) (霊宝殿

      推古天皇11年(603)泰河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として、建立した京都最古の寺院。
      美しい永遠の微笑、国宝指定第1号の弥勒菩薩像をはじめ、飛鳥時代から鎌倉時代にいたる数多くの仏像を一堂に拝する事が出来る、国宝・重文の宝庫。

    • 報恩寺 (中門) (客殿前の庭園) (梵鐘

      鳴虎(なきとら)の報恩寺といわれるこの寺は,尭天山と号し浄土宗に属します。中国の画人四明陶佾(しめいとういつ)が描く猛虎の絵を豊臣秀吉の所望により聚楽第の床へ飾ったところ,夜中に虎の鳴き声が聞こえ,秀吉は一晩中安眠できませんでしたので,すぐに寺へ戻されたことから鳴虎として有名になりました。

    • 六波羅蜜寺 (十一面観音立像と本堂(重要文化財)) (本堂) (弁財天堂

      六波羅蜜寺 (ろくはらみつじ)は、真言宗智山派の寺院である。山号は補陀洛山。本尊は十一面観音。開基(創建)は空也。西国三十三所第17番札所。

    • 三十三間堂 (正面) (斜め) (手水舎

      1001体もの観音様に会える
      1164年、後白河上皇の勅願で平清盛が建立。三十三間堂の名は本堂内陣の柱間が33あることに由来。
      国宝の風神雷神像、1001体の観音様の前に立つと 荘厳な歌声が聞こえてくる様な厳かな空気に包まれます。

    • オプション 妙心寺 (新緑の東林院) (春の退蔵院) (秋の桂春院

      妙心寺(みょうしんじ)は、京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号を正法山と称する。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。寺紋は花園紋(妙心寺八つ藤)。

  6. 南山城の名刹に仏様を訪ねる

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    7時間30分 36,300円 30,600円
  7. ルート
    京都駅~平等院~観音寺~寿宝寺~蟹満寺~岩船寺~浄瑠璃寺~京都駅
    • 平等院 (春景色) (霧島ツツジ) (夕暮れの平等院鳳凰堂

      フジの花越しに見る鳳凰堂は平安貴族が夢見た極楽浄土
      源融より関白藤原道長が譲り受け、その子頼通が1052年寺院に・・・
      国宝阿弥陀堂(鳳凰堂)は翼を広げた鳳凰が舞い降りた時の姿と云われる。阿字池に鳳凰堂が影を落とし、太陽が沈む黄昏時には平安貴族が願った あこがれの極楽浄土宮殿の様相を現します。

    • 観音寺 (本堂) (地祇(ちぎ)神社) (地祇(ちぎ)神社

      観音寺は、真言宗智山派の寺院。山号は息長山。本尊は十一面観音。別名は普賢寺、大御堂など。

    • 寿宝寺 (本堂) (境内

      重要文化財に指定されている十一面千手千眼観音立像をご本尊とし、天武天皇の時代に創建されたと伝えられている。古くは「山本の大寺」と栄え、民衆の信仰を集めた。

    • 蟹満寺 (本堂) (手水鉢) (寺号

      蟹満寺(かにまんじ)は、真言宗智山派の寺院。山号は普門山。本尊はかつては観音菩薩であったが現在は飛鳥時代後期(白鳳期)の銅造釈迦如来坐像(国宝)が本尊となっている。

    • 岩船寺 (紫陽花) (十三重石塔) (三重塔(重要文化財)

      当尾の石仏と花の寺
      729年聖武天皇の勅願により行基が建立。 度々の兵火によって次第に衰えた。江戸初期、文了律師はこの荒廃ぶりを痛くなげき、世上に出て訴え続け、勧進と徳川氏の寄進によって修復を成しとげられた。本堂には堂々とした 丈六の阿弥陀如来坐像、石仏が天平の昔を偲ばせます。
      三ツ葉ツツジ、アジサイ、睡蓮等、四季色々な花が咲き 季節の移ろいを見せてくれます。

    • 浄瑠璃寺 (本堂(国宝)) (新緑の三重塔(国宝)) (秋景色

      草花に彩られる浄瑠璃世界
      平安中期の僧、義明によって開かれた古刹。当時の阿弥陀堂は、現存する唯一のもの。
      ここではまず、東の薬師仏に苦悩の救済を願い、その前でふり返って、池越しに彼岸の阿弥陀仏に来迎を願うのが本来の礼拝であると云う。
      清浄そのものの境内には、四季折々の花が咲き、彩り豊かな時が、静かに流れています。

  8. 庭の変遷をみる

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    8時間00分 38,800円 32,600円
  9. ルート
    京都駅~二条城~大沢池~金閣寺~曼殊院~銀閣寺~平安神宮~東福寺~京都駅
    • 二条城 (春景色ライトアップ) (秋景色 天守台) (秋景色 清流園

      梅、椿、桜の名所
      徳川家265年の京屋敷・・・
      何といっても襖絵は見応えがあり、3代家光が伏見城の遺構を移すなど華麗な桃山文化を見ることができる。小堀遠州作と伝える庭園、さまざまな色彩の石が豪壮な建築と見事に調和しています。

    • 大沢池 (秋景色) (秋景色) (秋景色

      大覚寺の東にある池で、周囲1kmの日本最古の人工の林泉。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、中国の「洞庭湖」を模してつくられたところから「庭湖」とも呼ばれる。櫃庭には楓,桜が植えられている。「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ」と藤原公任によって百人一首に詠まれた「大沢池附名古曽滝跡」がある。

    • 金閣寺(鹿苑寺) (夏景色) (秋景色) (冬景色

      鏡湖池の金色の影を映す北山文化のシンボル
      南北朝を統一して 室町幕府を開いた足利義満が造営した北山殿、義満の法号にちなんで鹿苑寺と命名された。
      さん然と輝く金閣を中心に庭園、建築は極楽浄土を現世に現したといわれる・・・
      再々の災難にも見事な輝きを放っています。

    • 曼殊院 (新緑の枯山水) (秋景色の枯山水) (秋景色の勅使門

      美しい枯山水である
      楓のトンネルを通り抜けると気品に満ちた境内が姿を見せます。良尚法親王は五道の達人と言われ、書院 庭園と創意され、江戸時代初期の代表的建築で雅やかな雰囲気が漂う門跡寺院です。
      1656年桂離宮を造営された桂宮智仁親王の次男、良尚法親王がこの地に移し造営された。

    • 銀閣寺(慈照寺) (新緑景色) (秋景色) (冬景色

      東山文化の真髄を今に伝える
      室町幕府八代将軍の足利義政が、祖父義満の北山殿(金閣寺)にならって1482年に建立した東山殿。
      北山文化の華やかな金閣寺に比べ、「わび」「さび」の東山文化。
      落ち着いた雰囲気の銀閣寺・・・風格添えた美しい名刹。

    • 平安神宮 (ライトアップ) (春景色) (冬景色

      平安京をしのび、美しい社殿を愛でる
      平安遷都1100年祭(明治28)に際して氏神社として建立。
      桓武天皇と孝明天皇を祀っている・・・平安京大内裏の正庁を模した応天門、大極殿など朱塗りの建築が美しい。
      神苑内は四季花木が美しく、春の白虎池畔の紅枝垂桜など京都を代表する桜の名所。

    • 東福寺 (開山堂の庭園) (秋景色) (冬景色

      京都を代表する「紅葉の名所」
      巨大な伽藍は四季それぞれの自然と見事に調和しています・・・
      秋、参道途中の臥雲橋から通天橋に向って、燃えさかるかのような渓谷の紅葉を見た瞬間、誰もが驚嘆の声を上げます。
      1236年関白九条道家が都最大の寺院をと願って、奈良の東大寺と興福寺にあやかり寺名として19年の歳月をかけて建立。