観光・貸切タクシー

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目的別コース

世界遺産と「源氏物語宇治十帖」をめぐるコース

所要時間 観光シーズン オフシーズン
6時間30分 31,500円 26,500円
  1. ルート
    京都駅~宇治橋~橋姫神社~平等院~宿木~宇治市源氏物語ミュージアム~宇治神社~宇治上神社~蜻蛤~三室戸寺~手習の社~東屋観音~彼方神社~京都駅
    • 宇治橋 (紫式部像

      「瀬田の唐橋」と「山崎橋」と共に、日本三古橋の一つに数えられる。宇治橋のいわれは、東詰の橋寺放生院にある「宇治橋断碑」に刻まれている。断碑の上半分は、奈良時代のものと言われ、江戸時代に境内から掘り出され、下部を補ったものである。その断碑には、宇治橋を架けたのは僧道登とあるが、続日本紀は道昭だという。

    • 橋姫神社 (橋姫社

      橋姫神社(はしひめじんじゃ)は、宇治橋を守るとされる。

    • 平等院 (春景色) (霧島ツツジ) (夕暮れの平等院鳳凰堂

      フジの花越しに見る鳳凰堂は平安貴族が夢見た極楽浄土
      源融より関白藤原道長が譲り受け、その子頼通が1052年寺院に・・・
      国宝阿弥陀堂(鳳凰堂)は翼を広げた鳳凰が舞い降りた時の姿と云われる。阿字池に鳳凰堂が影を落とし、太陽が沈む黄昏時には平安貴族が願った あこがれの極楽浄土宮殿の様相を現します。

    • 宿木

      「宿木」(やどりぎ)は、『源氏物語』五十四帖の巻名の一つ。第49帖。第三部の一部「宇治十帖」の第5帖にあたる。
      巻名は、薫と弁の尼が詠み交わした和歌「やどりきと思ひ出でずは 木のもとの旅寝もいかにさびしからまし」「荒れ果つる朽木のもとをやどりきと思ひおきけるほどのかなしさ」に因む。この「やどりき」はツタの異名(ヤドリギ)と「宿りき(かつて宿った)」の掛詞。

    • 宇治市源氏物語ミュージアム (アプローチ) (展示室) (館内通路

      宇治市源氏物語ミュージアム(うじしげんじものがたりミュージアム)は、京都府宇治市にある公立博物館。『源氏物語』の幻の写本とよばれる「大沢本」など「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を行う。1998年に開館し、開館10周年にあたる2008年9月にリニューアルが行われた。

    • 宇治神社 (本殿(国の重要文化財)) (秋景色) (秋景色

      宇治神社 (うじじんじゃ)は、京都府宇治市にある神社。式内社で、旧社格は府社。隣接する宇治上神社とは対をなしている。

    • 宇治上神社 (春景色) (秋景色) (秋景色

      宇治上神社は、式内社で、旧社格は府社。隣接する宇治神社とは対をなしている。 ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして登録されている。

    • 蜻蛤 (蜻蛉石

      蜻蛉の古跡となっています。石の正面には定印を結ぶ阿弥陀如来像、右に観世音菩薩、左に勢至菩薩の来迎阿弥陀三尊、左の裾には仏を拝む上臈(じょうろう)の姿が線彫りされています。これは平安時代後期の作といわれ、藤原時代の阿弥陀如来信仰をあらわしたものといわれています。

    • 三室戸寺 (三重塔) (ツツジ園のライトアップ) (与楽園(アジサイ園)

      三室戸寺(みむろとじ)は、京都府宇治市にある寺院。山号は明星山。本尊は千手観音。西国三十三所第10番札所。本山修験宗の別格本山。

    • 手習の社

      浮舟は宇治川に身を投げたあと、宇治院の森の大木の下で比叡山横川(よかわ)の僧都(そうず)に助けられたのですが、この辺りがその場所として想定され、「手習の杜」とよばれていました。その昔、手習の杜には観音堂があり、安置されていた木造聖観音立像は「手習観音」とよばれ、地域の信仰を集めていたようです。平安時代後期の作品であるこの観音像は、江戸時代初期に興聖寺に施入され、今は宇治市の指定文化財になっています。

    • 東屋観音 (観音像

      花崗岩に厚肉彫りされた聖観世音菩薩坐像である。別の石で作られた蓮華座に坐し、その上に二重円光を負い、宝冠をつけ右手は施無畏印、左手は蓮華を捧げて結跏趺坐する。  鎌倉時代後期の作品と考えられ、俗に東屋観音と呼ばれ、地元の信仰が厚い。

    • 彼方神社 () (灯籠

      小社・彼方神社(おちかた じんじゃ)はある。平安時代中期の『源氏物語』ゆかりの地とされ、「椎本(しいがもと)之古跡」といわれている。祭神は宗像神(むなかたのかみ)。
       式内社。平安時代、『延喜式神名式(延喜式神名帳)』(927)中、「宇治郡 十座 大五座 小五座」の「宇治彼方神社 鍬靫」に比定されている。

  2. 平家物語ゆかりの地を歩くコース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    6時間00分 29,100円 24,500円
    オプション 30分 2,400円 2,000円
  3. ルート
    京都駅~三十三間堂~法住寺~六波羅蜜寺~祇園女御塚~長楽寺~八坂神社~寂光院~京都駅
    • 三十三間堂 (正面) (斜め) (手水舎

      1001体もの観音様に会える
      1164年、後白河上皇の勅願で平清盛が建立。三十三間堂の名は本堂内陣の柱間が33あることに由来。
      国宝の風神雷神像、1001体の観音様の前に立つと 荘厳な歌声が聞こえてくる様な厳かな空気に包まれます。

    • 法住寺 (後白河天皇陵) (後白河天皇法住寺陵

      平安時代中期に藤原為光によって創設され、その後院政期にはこの寺を中心に後白河上皇の宮廷「法住寺殿」がいとなまれた。法住寺殿が木曾義仲によって焼き討ちされ、数年を経て後白河上皇も崩御すると、法住寺は後白河上皇の御陵をまもる寺として江戸時代末期まで存続、明治期に御陵と寺が分離され現在にいたる。

    • 六波羅蜜寺 (十一面観音立像と本堂(重要文化財)) (本堂) (弁財天堂

      六波羅蜜寺 (ろくはらみつじ)は、真言宗智山派の寺院である。山号は補陀洛山。本尊は十一面観音。開基(創建)は空也。西国三十三所第17番札所。

    • 祇園女御塚 (京都祇園堂

      祇園女御は、白河法皇との子を懐妊中、武勲のあった平忠盛に賜り、清盛の生母になった説、また下賜されたのは女御の妹とする説など諸説あります。。

    • 長楽寺 (秋景色) (秋景色) (鐘楼

      楽寺は、京都市東山区にある時宗の寺院。山号は黄台山。本尊は准胝観音。洛陽三十三所観音霊場第7番札所である。

    • 八坂神社 (サツキ) (舞殿と本殿) (秋景色

      八坂神社(やさかじんじゃ)は、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
      全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社である。通称として祇園さんとも呼ばれる。7月の祇園祭(祇園会)で知られる。

    • 寂光院 (新緑の景色) (秋景色) (冬景色

      推古2年(594)聖徳太子の創建と伝える。
      のち、平清盛の娘、建礼門院が阿波内侍とここに住み、高倉上皇、我が子安徳天皇と平家一門の冥福を祈ったと云う、平家物語ゆかりの寺・・・
      平成12年火災により焼失・・・幾多の苦難から平成17年再建

    • オプション ガケの観音

      八瀬の山肌に建っている真山碊観音寺はがけの観音とも呼ばれています
      。 その昔、平治の乱に敗れた源義朝が東国へ落ちのびるときに誤って崖から転落したのですが、怪我もなく無事でした。

  4. 平家物語の女性たちコース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    7時間00分 33,900円 28,600円
  5. ルート
    京都駅~祇園女御塚~長楽寺~寂光院~祇王寺~滝口寺~小督塚~琴聞き橋~京都駅
    • 祇園女御塚 (京都祇園堂

      祇園女御は、白河法皇との子を懐妊中、武勲のあった平忠盛に賜り、清盛の生母になった説、また下賜されたのは女御の妹とする説など諸説あります。。

    • 長楽寺 (秋景色) (秋景色) (鐘楼

      楽寺は、京都市東山区にある時宗の寺院。山号は黄台山。本尊は准胝観音。洛陽三十三所観音霊場第7番札所である。

    • 寂光院 (新緑の景色) (秋景色) (冬景色

      推古2年(594)聖徳太子の創建と伝える。
      のち、平清盛の娘、建礼門院が阿波内侍とここに住み、高倉上皇、我が子安徳天皇と平家一門の冥福を祈ったと云う、平家物語ゆかりの寺・・・
      平成12年火災により焼失・・・幾多の苦難から平成17年再建

    • 祇王寺 (新緑の東季節) (秋景色) (冬景色

      嵯峨野の竹林の奥に息をひそめて佇むのが平家女人の寺
      四人の女性が念仏三昧の日々を送り生涯を終えたもの悲しさ漂う静かな地。
      平安末期、白拍子の祇王とその妹の祇女は、時の権力者平清盛の寵が同じ白拍子の仏御前に移ったため、母とともに剃髪して嵯峨野に隠棲。のち仏御前も出家したという「平家物語」ゆかりのお寺です。

    • 滝口寺 (小松堂) (秋景色) (冬景色

      滝口寺(たきぐちでら)は、浄土宗の寺院。山号は小倉山。本尊は阿弥陀如来。
      元々は法然の弟子・良鎮が創建した往生院の子院三宝寺跡を引き継いで今日に至る。明治時代の廃仏毀釈により一時廃寺となるが、昭和の初期に再興された。『平家物語』の斎藤時頼(滝口入道)と建礼門院の侍女横笛の悲恋の寺として知られている。また、新田義貞の首塚もある。

    • 小督塚 (「小督」の旧跡) (「小督」の旧跡) (小督庵

      平安時代末期。類稀なる美貌をもち、筝の名手でもあった小督(こごう)は高倉天皇の寵姫となる。中宮を差し置き一身に寵愛を受けてしまったばかりに、中宮の父・平清盛の怒りをかい御所を2度も追放され、出家させられてしまいます。塚のある場所は最初の追放の際に小督が隠れ住んだと言われる場所です。

    • 琴きき橋 ( 琴きき橋跡碑) (車折神社頓宮の前の琴きゝ橋

      平家物語に・・・・亀山のあたり近く松の一群(ひとむら)ある方(かた)にかすかに琴ぞ聞えける。
      峯の嵐か松風かたづぬる人の琴の音か おぼつかなくは思へども駒を早めて行くほどに片折戸(かたおりど)したる内(うち)に琴をぞ弾きすまされたる。 ひかへてこれを聞きければ、すこしもまがふべうもなく 小督(おごう)の殿の爪音なり「楽(がく)はなにぞ」と聞きければ夫を想ふて恋ふとよむ 「想夫恋(そうふれん)」といふ楽なりけり・・・・(註 仮名つかいそのまま)とは、源ノ仲国が旧暦8月、くまなく晴れた名月の深更に高倉天皇(在位1168~1180)の寵姫小督の局の弾く琴の音をたよりにその庵をたづねあてた一節であります。
      小鹿鳴く秋の嵯峨野辺よりなおも月の光に誘われて大堰川畔に辿りついた仲国が妙なる琴のしらべにしばし駒を止めて聴き入ったとされる「琴きき橋」には「明治13年改築」の銘も見られ往時のゆかしい物語りに寄せた心ある人々の想いを秘めつつここに保存されています。(現地案内板)

  6. 近代文学の舞台を歩くコース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    6時間30分 31,500円 26,500円
  7. ルート
    京都駅~北野天満宮~等持院~金閣寺~銀閣寺~永観堂~平安神宮~京都駅
    • 北野天満宮 (梅園) (秋景色) (秋景色のライトアップ

      京都を代表する梅の名所
      学問の神様として知られる北野天満宮・・・901年菅原道真は太宰府に左遷され903年に没した・・・以後京都では雷火、地震などが起こり、これを道真の怨霊のたたりだとして947年道真を祭って創建された。
      境内にある乾の牛様が道真公の神使といわれ受験シーズンには黒山の人だかりになります。

    • 等持院 (心字池の紅葉) (芙蓉池のサツキ) (雪景色

      足利将軍家歴代の菩提寺
      1341年足利尊氏が天龍寺の夢窓国師を開山として創建。衣笠山を背景に東庭には心字池、西庭には芙蓉池を形どり 師が手がけた庭の三大名園の一つに数えられています。
      寒の頃に咲く佇助椿、春のサツキ、夏にはクチナシ、初秋の芙蓉と 季節の花に彩られます。

    • 金閣寺(鹿苑寺) (夏景色) (秋景色) (冬景色

      鏡湖池の金色の影を映す北山文化のシンボル
      南北朝を統一して 室町幕府を開いた足利義満が造営した北山殿、義満の法号にちなんで鹿苑寺と命名された。
      さん然と輝く金閣を中心に庭園、建築は極楽浄土を現世に現したといわれる・・・
      再々の災難にも見事な輝きを放っています。

    • 銀閣寺(慈照寺) (新緑景色) (秋景色) (冬景色

      東山文化の真髄を今に伝える
      室町幕府八代将軍の足利義政が、祖父義満の北山殿(金閣寺)にならって1482年に建立した東山殿。
      北山文化の華やかな金閣寺に比べ、「わび」「さび」の東山文化。
      落ち着いた雰囲気の銀閣寺・・・風格添えた美しい名刹。

    • 永観堂 (新緑) (秋景色) (冬景色

      珍しい「見返り阿弥陀」
      南禅寺の北側に位置し、平安時代から「秋は紅葉の永観堂」と呼ばれ、大きな伽藍、美しい回廊の連なり、そして慈悲にあふれた見返り阿弥陀を拝観できます。
      平安時代の初期、弘法大師の弟子真紹僧都が開山となり平安後期永観律師(1033~1111年)が浄土念仏道場としたことから永観堂と呼ばれる。正式名は禅林寺。

    • 平安神宮 (ライトアップ) (春景色) (冬景色

      平安京をしのび、美しい社殿を愛でる
      平安遷都1100年祭(明治28)に際して氏神社として建立。
      桓武天皇と孝明天皇を祀っている・・・平安京大内裏の正庁を模した応天門、大極殿など朱塗りの建築が美しい。
      神苑内は四季花木が美しく、春の白虎池畔の紅枝垂桜など京都を代表する桜の名所。

  8. 京を彩った女性たちコース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    6時間30分 31,500円 26,500円
  9. ルート
    京都駅~泉桶寺~高台寺~鷹山寺~宝鏡寺~高桐院~常照寺~金福寺~京都駅
    • 泉桶寺 (仏殿(重要文化財)) (御座所庭園の秋景色) (御座所庭園の秋景色

      泉涌寺 (せんにゅうじ)は、真言宗泉涌寺派総本山の寺院。山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)。本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏。
      平安時代の草創と伝えるが、実質的な開基(創立者)は鎌倉時代の月輪大師俊芿 (がちりんだいししゅんじょう)である。東山三十六峰の南端にあたる月輪山の山麓に広がる寺域内には、鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に至る歴代天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれている。

    • 高台寺 (春景色) (秋景色) (秋の臥龍池

      「女ひとり」・栂尾高山寺
      名勝、史跡の点在する高尾、槙尾、栂尾を三尾と呼び、中でも最も奥まった栂尾に高台寺があります。1206年明恵上人が後鳥羽上皇の帰依を得て再建、栄西禅師から贈られた茶の種を栂尾にはじめて植えた事で知られる。
      苔むした老樹楓の林立で、昼なお暗い閑静な佇まいには数々の自然が四季の訪れを知らせてくれます。

    • 鷹山寺 (山門) (廬山寺源氏庭) (紫式部歌碑

      櫨山寺(ろさんじ)は朝廷とのかかわりが深く、御黒戸四箇院のうち現存する唯一の摂家門跡です。櫨山寺は紫式部邸跡としても知られています。

    • 宝鏡寺 (人形塚) (秋景色))

      宝鏡寺(ほうきょうじ)は、禅宗寺院。宗旨は臨済宗系の単立。近世には皇女が入寺する尼門跡寺院であった。山号は西山(せいざん)。通称人形寺(にんぎょうでら)。

    • 高桐院 (新緑の景色) (秋景色) (冬景色

      鍵の手に曲る石畳の参道 もうそこは別世界・・・
      春夏の青葉、秋の紅葉と訪れる人を待っていたかのように迎えてくれます。千利休秘蔵の天下一の称ある灯篭に細川三斉公、ガラシャ夫人が激動の時を越えて 今は静かに眠っています。
      1601年細川三斉公により建立された大徳寺塔頭の一、又公は茶道の奥義を究め文武両道に秀でた。

    • 常照寺 (春景色) (秋景色) (冬景色

      常照寺(じょうしょうじ)は、本阿弥光悦が徳川家康より拝領した光悦村の一部で、本阿弥光嵯は久遠寺・日乾を招いて、法華の鎮所を建立する[1]。これが、常照寺の前身である。その後、日蓮宗の檀林(鷹峰檀林)開かれ、最盛期には学僧200余人が学んでいたと記録が残る。近年、境内が整備され紅葉の名所として人気を集めている。

    • 金福寺 (方丈前枯山水庭園) (秋景色) (芭蕉庵

      金福寺(こんぷくじ)は、臨済宗南禅寺派の寺である。山号は佛日山。本尊は聖観音菩薩。 詩仙堂の少し南にあるこの寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ、芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある。
      また舟橋聖一著の『花の生涯』のヒロインである村山たか(村山たか女)ゆかりの寺として知られる。