観光・貸切タクシー

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社寺めぐりコース

醍醐寺・平等院コース

所要時間 観光シーズン オフシーズン
6時間00分 29,100円 24,500円
オプション 60分 4,800円 4,100円
  1. ルート
    京都駅~醍醐寺~法界寺~万福寺~宇治神社~宇治上神社~平等院~京都駅
    • 醍醐寺 (春景色) (秋景色) (大きな五大堂

      醍醐の花見で有名な、壮大なスケールを誇る寺
      豊臣秀吉が北政所、淀君近臣ら数百名に及ぶ 豪華絢爛な花の宴を行った所。秀吉自ら監修したと伝わる庭園(国特別名勝)は素晴らしい。
      874年弘法大師の孫弟子、聖宝理源大師が醍醐山に登ったところ山の神が現れ湧き出す水を飲んで「醍醐味なるかな」と言った。同じ水を飲んだ聖宝は山上に観音を堂字に安置したのが始まり。

    • 法界寺 (山門) (薬師堂) (阿弥陀堂

      法界寺(ほうかいじ)は、真言宗醍醐派別格本山の寺院。山号を東光山と称する。本尊は薬師如来(秘仏)、開基は伝教大師最澄とされている。藤原氏の一族である日野家の氏寺で、「日野薬師」あるいは「乳薬師」の別名で知られる薬師信仰の寺であるとともに、国宝の阿弥陀堂と阿弥陀如来像を有することでも知られる。

    • 万福寺 (大雄宝殿(重要文化財)) (三門) (魚梆

      萬福寺は、黄檗宗大本山の寺院。山号は黄檗山、開山は隠元隆琦、本尊は釈迦如来である。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した、黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられた。

    • 宇治神社 (本殿(国の重要文化財)) (秋景色) (秋景色

      宇治神社 (うじじんじゃ)は、京都府宇治市にある神社。式内社で、旧社格は府社。隣接する宇治上神社とは対をなしている。

    • 宇治上神社 (春景色) (秋景色) (秋景色

      宇治上神社は、式内社で、旧社格は府社。隣接する宇治神社とは対をなしている。 ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして登録されている。

    • 平等院 (春景色) (霧島ツツジ) (夕暮れの平等院鳳凰堂

      フジの花越しに見る鳳凰堂は平安貴族が夢見た極楽浄土
      源融より関白藤原道長が譲り受け、その子頼通が1052年寺院に・・・
      国宝阿弥陀堂(鳳凰堂)は翼を広げた鳳凰が舞い降りた時の姿と云われる。阿字池に鳳凰堂が影を落とし、太陽が沈む黄昏時には平安貴族が願った あこがれの極楽浄土宮殿の様相を現します。

    • オプション 宇治市源氏物語ミュージアム (アプローチ) (展示室) (館内通路

      宇治市源氏物語ミュージアム(うじしげんじものがたりミュージアム)は、京都府宇治市にある公立博物館。『源氏物語』の幻の写本とよばれる「大沢本」など「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を行う。1998年に開館し、開館10周年にあたる2008年9月にリニューアルが行われた。

  2. 石清水八幡宮大山崎コース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    6時間00分 29,100円 24,500円
    オプション 30分 2,400円 2,000円
  3. ルート
    京都駅~松花堂~石清水八幡宮~妙喜庵~宝積寺~京都駅
    • 松花堂 (松花堂庭園) (外園) (女郎花塚

      松花堂は、江戸時代初期の僧侶で文化人であった松花堂昭乗がその晩年の寛永14年に構えた草庵の名称である。現在の京都府八幡市、石清水八幡宮のある男山の東麓に泉坊という宿坊があり、その中にこの草庵があった。

    • 石清水八幡宮 (上院社殿(国宝)) (上院参道の石灯籠群) (エジソンの碑の桜

      旧称は「男山八幡宮」。二十二社(上七社)の一社で、伊勢神宮とともに二所宗廟の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
      宇佐神宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一社、また宮中の四方拝で遥拝される一社である。

    • 妙喜庵 (玄関

      山号は豊興山。妙喜禅庵とも称する。江戸時代一時地蔵寺の塔頭であったが、現在は臨済宗東福寺派に属する。

    • 宝積寺 (春景色) (三重塔) (山門

      宝積寺(ほうしゃくじ)は、真言宗智山派の仏教寺院。山号は天王山または銭原山(古くは補陀洛山といった)、本尊は十一面観音である。724年、聖武天皇の勅命を受けた行基による開基と伝える。
      聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」(打出と小槌は別のもの)を祀ることから「宝寺」(たからでら)の別名があり、大黒天宝寺ともいう。

    • オプション 寺田屋 (史跡) (旅籠

      坂本龍馬の定宿で知られる船宿寺田屋
      かつての建物は焼失し、建物があった場所は、現在、史跡庭園の趣となっており、龍馬像も建つ。西側の旅籠は、旧宅にならう形で明治期に建てられたという。庭園にある寺田屋騒動(1862年=文久2年)で戦死した倒幕派薩摩藩士の石碑には、旧宅の跡であることを示す「遺址」の文字も見られる。

  4. 一休寺・平等院コース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    6時間30分 31,500円 26,500円
  5. ルート
    京都駅~一休寺~観音寺~寿宝寺~禅定寺~平等院~京都駅
    • 一休寺 (本堂(重要文化財)) (本堂への参道) (方丈南庭(国の名勝)

      酬 恩庵(一休寺)一休さんゆかりの寺
      鎌倉時代に創建された寺を一休禅師が再興し、師恩に報いる意味で「酬恩庵」と名付け晩年を送り、81歳で大徳寺の住職となる時もこの寺から通われたという。
      一休さん発案といわれる一休寺納豆は庫裏で販売。

    • 観音寺 (本堂) (地祇(ちぎ)神社) (地祇(ちぎ)神社

      観音寺は、真言宗智山派の寺院。山号は息長山。本尊は十一面観音。別名は普賢寺、大御堂など。

    • 寿宝寺 (本堂) (境内

      重要文化財に指定されている十一面千手千眼観音立像をご本尊とし、天武天皇の時代に創建されたと伝えられている。古くは「山本の大寺」と栄え、民衆の信仰を集めた。

    • 禅定寺 (本堂) (五輪塔) (秋景色

      禅定寺は曹洞宗の寺院である。山号は補陀洛山、院号は観音妙智院。開山は平崇。本尊は十一面観音。近世以降は曹洞宗の禅寺となっているが、元は東大寺の末寺であり、平等院や藤原摂関家ともゆかりの深い寺院で、本尊十一面観音立像をはじめ、平安時代にさかのぼる仏像群を有する。

    • 平等院 (春景色) (霧島ツツジ) (夕暮れの平等院鳳凰堂

      フジの花越しに見る鳳凰堂は平安貴族が夢見た極楽浄土
      源融より関白藤原道長が譲り受け、その子頼通が1052年寺院に・・・
      国宝阿弥陀堂(鳳凰堂)は翼を広げた鳳凰が舞い降りた時の姿と云われる。阿字池に鳳凰堂が影を落とし、太陽が沈む黄昏時には平安貴族が願った あこがれの極楽浄土宮殿の様相を現します。

  6. 蟹満寺・浄瑠璃寺コース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    7時間00分 33,900円 28,600円
  7. ルート
    京都駅~蟹満寺~神童寺~海住山寺~岩船寺~浄瑠璃寺~京都駅
    • 蟹満寺 (本堂) (手水鉢) (寺号

      蟹満寺(かにまんじ)は、真言宗智山派の寺院。山号は普門山。本尊はかつては観音菩薩であったが現在は飛鳥時代後期(白鳳期)の銅造釈迦如来坐像(国宝)が本尊となっている。

    • 神童寺 (本堂) (十三重石塔

      神童寺は、古くから奈良の吉野山と密接な関係を持つ修験道の霊地で、聖徳太子の創建と伝えられ、役行者(えんのぎょうじゃ)がこの山で修行中に二人の神童の助力を得て刻んだという蔵王権現像(ざおうごんげんぞう)を本尊とし、また多くの文化財を所蔵する古寺として知られています。

    • 海住山寺 (本堂) (五重塔) (文殊堂

      海住山寺(かいじゅうせんじ)は、真言宗智山派の仏教寺院。かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす三上山(海住山)中腹に位置する。 山号は補陀洛山(ふだらくさん)、本尊は十一面観音。奈良時代の創建を伝え、鎌倉時代、貞慶によって中興された。国宝の五重塔で知られる。仏塔古寺十八尊第三番。

    • 岩船寺 (紫陽花) (十三重石塔) (三重塔(重要文化財)

      当尾の石仏と花の寺
      729年聖武天皇の勅願により行基が建立。 度々の兵火によって次第に衰えた。江戸初期、文了律師はこの荒廃ぶりを痛くなげき、世上に出て訴え続け、勧進と徳川氏の寄進によって修復を成しとげられた。本堂には堂々とした 丈六の阿弥陀如来坐像、石仏が天平の昔を偲ばせます。
      三ツ葉ツツジ、アジサイ、睡蓮等、四季色々な花が咲き 季節の移ろいを見せてくれます。

    • 浄瑠璃寺 (本堂(国宝)) (新緑の三重塔(国宝)) (秋景色

      草花に彩られる浄瑠璃世界
      平安中期の僧、義明によって開かれた古刹。当時の阿弥陀堂は、現存する唯一のもの。
      ここではまず、東の薬師仏に苦悩の救済を願い、その前でふり返って、池越しに彼岸の阿弥陀仏に来迎を願うのが本来の礼拝であると云う。
      清浄そのものの境内には、四季折々の花が咲き、彩り豊かな時が、静かに流れています。

  8. 延暦寺・比叡山コース

    所要時間 観光シーズン オフシーズン
    6時間30分 31,500円 26,500円
  9. ルート
    京都駅~延暦寺~滋賀院~日吉東照宮~三井寺~京都駅
    • 延暦寺 (根本中堂) (秋景色) (冬景色

      広大な地域にまたがる天台宗総本山
      日本仏教を代表する高僧達の修行の地であった延暦寺。
      閑寂な修行地では荒行をつむ僧達の息づかいまでが聞こえてきそうな気がします。
      国宝根本中堂には伝教大師(最澄)の1200年不滅の法灯が悠久の時を越えて今も私達に語りかけているような・・・ 一度は訪れてみたい聖地です。
      平安時代には白河法皇が「わが意のままにならぬもの」の一つに延暦寺を挙げるほどにその権力は強かった。後に鎌倉時代には法然、親鸞、日連、栄西、道元がここで学び、それぞれが新仏教の開祖となったことから延暦寺は「日本仏教の母」といわれる。

    • 滋賀院 (主門) (宸殿と庭園) (池泉鑑賞式庭園

      大津ゆかりの寺宝を保有する延暦寺の本坊
      穴太衆積みの石垣と白壁に囲まれた延暦寺門跡寺院の一つ。
      天海僧正が後陽成上皇より法勝寺を賜り、京都の北白川からこの地に移築した。数々の宝物を所蔵し、渡辺了慶の襖絵や秀麗な比叡の山並みを描いた比叡山絵図屏風などを展示している。

    • 日吉東照宮 (唐門) (本殿・石の間・拝殿) (秋景色

      小倉百人一首で有名
      小倉山の東の中腹に姿を見せる常寂光寺は、静寂の常寂光土を思わせるところからこの名があります。
      藤原定家の山荘跡とも云われる「時雨亭跡」、秀麗さ余りある多宝塔と、いにしえの詩情漂う奥嵯峨野です。

    • 三井寺 (金堂(国宝)) (春景色) (秋景色

      園城寺(おんじょうじ)は、天台寺門宗の総本山。山号を「長等山(ながらさん)」と称する。
      開基(創立者)は大友与多王、本尊は弥勒菩薩である。日本三不動の一である黄不動で著名な寺院で、観音堂は西国三十三所観音霊場の第14番札所である。また、近江八景の1つである「三井の晩鐘」でも知られる。